月曜日の朝は玉子焼き!?

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zoom RSS 海が見えない 理容店?

<<   作成日時 : 2016/11/21 08:22   >>

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「はいはい・・・・まだこもよ激情のはじまりだよ〜!」


画像







・・・・・・




「え? 床屋の修行は 何年ぐらい?ですか?

 それは・・・・ 『一生修行』かもしれない

ですね」



・・・・・・



「一般的には 『床屋の修業』と いわれるのは

 5年ですかね? でも 

 私は3年ぐらいで 『扱い』だけは

  『店長』に なっていましたから・・・・一応・・・・・」



・・・・・・



「早いように思われるかもしれませんが

 一応 実家で2年ぐらい 『修業』をしてましたから・・・

 やはり5年ぐらいですかね?」




・・・・・・・





「でも・・・・私の場合 『どんなお客様でも 対応できる』 ように

 なったのは・・・・それから だいぶ後の話で・・・・

 考え方によっては 未だに 『未達成』かもしれないですね!


 まだ 『かつら』とか 『増毛』とか やっていませんから・・・」




・・・・・・・





「いやいや・・・・わたしの髪は 地毛ですけど・・・・

 よく娘に言われるんですよ 『歳の割りに 髪が多いから

 怪しい』って ・・・・ でも 正真正銘の 地毛ですから・・」





・・・・・・・・




「私の場合 修行は 地元ではなくて 東京でした・・・・


 それは 親の『考え』でして・・・・

 一つは 『他人の飯を食わなければ 修行にならない』


 もう一つは 『地元だと 色々と しがらみがあって 良くない』

 という事ですね・・」



・・・・・・







「父が 床屋の組合の「役員」を していた時期がありましたので・・・


 しかも 言いたいことを ズバズバ言ってしまう性格なので

 結構有名に なってしまったらしいですよ・・・


 だから 組合関係に 色々と 知っている人が多いから 


 『おたくの息子さん うちで預かるよ!』と よく言われていた


 らしいですけど・・・・ 知っている人の 所だと 私も 父も


 かなり『やりにくい』と 思われるから・・・・ 東京に出てしまって


 正解だったと 思いますよ」



・・・・・・





「学校は 家から通ってました!その当時は 学校に通っている

 頃も お店に住み込みで入って 修行するのが ある意味


 『普通』だったんですけど うちの場合は 親が 『免許を取るまでは


 うちで 働け!』と いうから・・・・いいなりになってました・・・・


 しかも 免許を とってからも 少し 実家にいました・・・・」




・・・・・・


「家を出た理由ですか?・・・

 今となっては よくわからないですけど・・・・・

 兄にも 『実家では 修行にならないから 東京に出てこい!』

 と 言われたような気もしますが 

 父親と 仕事に事で 少しケンカになった時に 

 『まだまだ半人前の お前に 俺の仕事の事を つべこべ


 言われたくない!』とか

 『他人の飯を食わないといつまで経っても 一人前にはならない!』と 言われて 


 『それなら ここを出て 他人の飯を 食って 一人前になってやる!』とか 言ったような・・・? 


 まぁ 『売り言葉に買い言葉』みたいな 感じになって・・・・ ですかね?


 でも 今考えると 父親の『作戦』のような 気もしますけどね!


 そうすれば 兄も帰りやすいし?」






・・・・・・・





「その通りでして・・・・本当は 


 家で『修業』なんて できるわけがなくて

 学校行っている時も 含めると 3年間ですか・・・・・

 本当に 『手伝っていただけ』って感じでしたね・・・・・

 でも それでも 親は 何にも言わなかったし たぶん

 想像ですけど 兄が 修行から帰ってくるまでは

 本当は 『手伝って』もらい・・・・そのあとは 場合によっては


 床屋をやめてもらっても いいかな? ぐらいに考えていた


 のかも しれませんけど・・・・つまり 『中継ぎ』ってこと?


  ですかね? だって 兄が継いでくれるのが 決定しているのに


  私が 床屋になる必要は 本来無かったんですから・・・・・


 ただ うちの兄は 時々 『無茶』なことを する人なので・・・・


 『もしも』の時のために 『スペア』が 必要だと 思っていたのかも



  しれませんけどね!」




・・・・・・




「実際には 兄は 立派に 床屋になったし


 自分が スペアに ならなくても よかったような気もしますけど・・・


 でも 親としては 『スペアが必要』と 思っていたのだと


 思いますけどね…・だから 言われたことがありますよ


 『バイクには 2人で乗るな!』と・・・・兄はバイクに乗っていて


 数回 2人乗りで 出かけていましたからね・・・・」



・・・・・





「でも 免許を取るまで 実家にいたのは 色々な理由で


 正解でしたね 車の運転に関しても 


 ある程度運転できるようになってからの


 『ペーパードライバー』でしたから・・・・・・


 免許を取って すぐに 修行に 出ていたら


 まったく 運転できなくなっていたのかも


 しれませんからね・・・・ 」



・・・・・・・




「東京では 車を所有するのは 無理ですよ・・・・


 まして 給料が安い 『修業の身』では・・・」



・・・・・・・



「でも 本当は 高校を出て すぐに修行に出た方が


 やはり 一人前になるには 早かったと 思いますよ

 
 でも デメリットも あって・・・


 もし その店が 『合わない』と 思っても



 店を 変わるのが かなり面倒なんですよね!


 手続きとか 色々とあるし そのほかにも


 トラブルの素には なりますよね・・・・



 それに比べて 仕事は あまりできなくても



 一応 免許を 持っていれば 一応職人として


 入った店を 辞めたくなっても 簡単に


 辞めれるし 次の店にも すぐに行けるから・・・


 実際に 私も 入ってすぐに 1軒目は やめましたから 笑」


 


・・・・・







「でも 『床屋になる!』と 決めたのは 私自身ですからね・・・

 それも 一応 『子供の頃からの夢』 でしたから・・・・

 『親に言われて 床屋になった』のは 兄の方みたいですね!」



・・・・・



「兄は 床屋には なりたく無かったみたいですよ・・・・

 はっきりとは 聞いたことないですけど 前に 父が 

 言うには 『他の関係の専門学校に 行きたい』と

 言ったらしいですけど 『長男は家を継げ!』と 言って

 床屋をやらせたんだとか・・・ てっきり 自分から

 やったんだと思っていましたから・・・若い頃は 私よりも

熱心に 床屋の勉強をしてましたから・・・」



・・・・・・



「私も そこそこには 熱心に 仕事を勉強しましたよ!

 でも 私の場合 『どうしても やらなければ ならない事情』が

 重なって ・・・・・ 『勉強をする』というより 『勉強は お客様の頭で

 やらせて いただいた』みたいな 感じでしたから・・・」



・・・・・・


「それが 不思議な話で・・・・ なぜか 勤める店で 『誰かが 入院をする』


みたいな 状況での 『ピンチヒッター』?『リリーフ』? みたいのが多くて


 まだ 実家で『遊んで』(?)いた頃に 

 知り合いのマスターが 入院することになって 2か月ぐらい 手伝いに行って・・・


 それから 修行に出たんですけど・・・・

 最初に 少し いた店でも 『新婚旅行に行く人』がいるから その

 『代わり』に 入った感じでしたし・・・・だからかな? それとも

 『期待したほどの 仕事ができなかった』からかな? ほぼ『クビ状態』に

 なりましたけどね・・・・

 2軒目でも 入って 1年後ぐらいでしたかね・・・・マスターが入院することになって


 その後に 今度は 奥さんが入院することになって・・・


 その店をやめて 少し 『放浪の旅』にでも 行こうかな? なんて

 思っていたら 今度は 実家の母が 入院することになって 

 しばらく 実家を手伝ってから 次の店で 勤めることに


 なったんですけど・・・



3軒目のその店に 行ったら また そこの


 マスターも 入院することになって ・・・


 その後 その家の 娘さん

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 が 結婚して

 子供を産むことになったから 

 マスターの奥さんと 娘さんが一緒に


 やっていたんですけど その店に移って

 娘さんの代わりに 仕事をして・・・


 また 娘さんが復帰したら 

 マスターのいる店に戻ったりして・・・


 時には もう一店舗の店で 

 『臨時的』に 人が足りないと

 そちらに 『援軍』に 行ったり・・・


 3つある 店舗を その時の

 都合によって 変わっていました・・・・」



・・・・



 「最初は 『同じ屋号の店』だとしても

 基本的な事は 同じなんですけど

 その店舗で それぞれ 微妙に違うから・・・

 対応するのは 大変ですし 

 お客様も 『初めて』だったりするから

 苦労しましたが まぁ それも

 繰り返していると 慣れてくるので

 何とも 思わなくなるもので・・・・

 ある意味 面白いですよね」



・・・・・・



「そのあとに 行った店が 『ココ』でして・・・


 ではないか?笑 『結婚』して この店に入ったんですけど

 
 これまた 面白いもので 同じ『床屋』なのに 『システム』が


 色々と 店によって 違うんですよ!


 ただ 『やはり』というか 『何で?』というか

 『田舎の床屋は こんなやり方なのか?』と 思う


 事が 多くて・・・・ 


 今は いないから言えますけど・・・・・

 だから 自分がかなり 『改善』しましたよ」




・・・・




「それは 気に入らなかったでしょうね・・・・


 今までは 自分たちが 『それで いい』ってやってきた

 事を 何もこの店の事を わからない若造が

 やり方を変えてしまうんだから・・・・

 でも 今考えると 『やりすぎたかな?』と

 思う事も ありますが・・・・

 その辺は 私も若かったのでしょうね・・・・

 『納得いかないこと』を そのままには

 できなかったんですよ」



・・・・・・・



「結婚は いわゆる『お見合い結婚』 でしたね
画像


 でも 何が『正式』なのかは?ですけど

 『両親も 出席して どこかで お食事しながら 

 その後 本人同士だけで お話して・・・』なんて 形では無くて

 父と 二人で 妻の家・・・つまり『ここ』で 会って

 少し話をした後に 二人で 近所の公園で 話をした

 んですけど・・・・」



・・・・・・



「そうですね・・・・ 

 自分の場合 『次男だから』なのか 

 相手側の 条件が『婿養子で 入ってもらいたい』

 でしたので・・・・・

 必然的に 相手の 娘さんの 『反応次第』


 なんですよね・・・
画像


 その前にも 数回 『お見合い』をしましたが

 『お付き合いするかどうか?』は・・・


 こちらが 決めるのではなくて 

 『相手が 気に入るかどうか?』 なんですよ・・・」





・・・・・・



「まぁ 『お付き合いしたい』と 言ってきたのだから

 
 何が 良いのかは わかりませんが・・・・


 『第一印象では気に入られた』 んでしょうね!」



・・・・・・・




「『結婚について』ですか・・・


 はっきり言って 『大変』ですね・・・・


 当たり前ですけど・・・ 『独身』の方が


 楽ですよ! 自分の考えだけで 動けますし


 お金だって 自由に使えますからね!


 子供が生まれたら お金もかかるし やることは多くなるし


 その前に 『自分の小遣い』が 『無いに等しい』感じに


 なってしまいましたから・・・・ と言っても

 
 今の『まったく無い状態』よりは まだ 良かったですけど・・


 でも 『自分で 買い物して 食べる』という事は 


 無くなったから 『お金がかからない』と言えば そうなんですけどね!笑」




・・・・・・・





「休みですか・・・・・ これと言った事は やってないですね!


 妻
画像
の買い物の 『運転手』って感じですか?


 その後は 『料理』をしているとか?」



・・・・・・




「料理は やりますよ! と 偉そうに言ってますけど


 『名前の付いている料理』ではなくて・・・・・


 鍋に てきとうに 野菜や肉をいれてグツグツやって


 てきとうに 味付けをするだけ! 至ってシンプルな料理ですよ!」




・・・・・・・




「 車で『ドライブ』なんて 行かないですよね!


 ドライブに 行って 『楽しい』ような 車では無いし


 ガソリン代が かかるから・・・笑」



・・・・・・・





「車は もともと好きですけど・・・・

 自分の場合 『車が好き』であって


 『運転が好き』な 訳ではないので・・・・


 たぶん『サーキット』のように 『車だけが走っている』


 なら 『運転が好きになる』のかも しれませんが


 一般道を運転すると 疲れますよね〜


 本当に 『わけのわからない事』を やってくれる人が


 いますから・・・・」




・・・・・・・・




「今なら まだ 『反応』できるけど・・・・・


 『高齢者』と 言われる歳まで 運転できないのでは? と



 思いますよ!」




・・・・・・・





「いやいや・・・若くないですよ〜


 こんな仕事をしているから それなりに 髪型とか


 考えて 『加工』しいてますから・・・・なんですけど・・・・



 でも 見た目よりも 結構いってますよ!」




・・・・・・・






「でも 『若く見える』のは やはり


 『髪型」に 寄るところが 大きいと


 思いますね! 色もそうですが・・・・


 で・・・どうですか こんな感じで・・・」






・・・・・・



「今日は すみません・・・・イロイロと 話をしてしまいましたね


 お客様の 『誘導尋問』に 引っかかってしまったみたいですけど・・・ 」





・・・・・・



「では これから お顔を剃らせていただきますので・・・

 失礼します」



・・・・・





「すみません・・・・・お笑いになられると 危険ですので・・・


 なんとか・・・・普通に・・・・お願いします・・・・」


 










「だから・・・さっきから その言い方 笑えるんだけど・・・


 顔剃るときは やめてよ〜 笑っちゃうから・・・・


 危ないでしょ?」
画像









「父の方だけ 書いてある・・・・父と 娘の会話」でした・・・・・丸


久々の「増殖」・・・・


今回のブログは 

この小説の「パクり」・・・でした・・・・・



海の見える理髪店
集英社
荻原 浩

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内容を知らないと…わかりにくくて・・・すみません・・・


決して「くそ真面目」に 書いていたわけでは無いので・・・・


「でも 『くそ真面目』の方が 書きやすかったりして?」

画像




・・・・・・そうかも?(苦笑)

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コメント(28件)

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なんかさぁ 内容が マジメでさあ
それに伴って?
おねえちゃん達も いい子バッカリ・・って

 うーん いいんだか わるいんだか・・・

 って そういうコメントじゃなく
 ♪( ´θ`)ノまあ 髪の毛が
 沢山あるんだから・・・いいじゃないか!!

プン(-_-)。
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2016/11/21 10:52
そうね。すごく真面目な文章!
自分史? 過去を振り返って? まださんの人格が解る文章。
やり直しは出来ない人生。
私も やり直し出来たら? どんな人生になっていたのやら?
ハイジママ
2016/11/21 15:14
>「すみません・・・・・お笑いになられると 危険ですので・・・
シワが深い人は、しわを手で伸ばしながら剃るの
もうヘトヘト
2016/11/21 20:35
  こんばんわ。

 車の運転、サーキットのように一方向じゃないので、一般道は疲れますね。
まじめな自分史のようですね。
髪の毛がふさふさなのがうらやましいです。
amefurashi 2899
2016/11/21 23:33
今回は自分の人生の回顧ですか。もうそんな年になっちゃった。
私が行きつけの散髪屋さん、人の髪型や癖は2回来たら覚えてます、と言ってましたが。散髪屋さんや理容師は芸術家だと常々思ってます。
nibari1498
2016/11/22 08:57
こんにちは!
自分史、振り返ってみることもたまには必要ですね。これまでの苦労した経験が今の人となりと技術を作っているのでしょうね。人生最後まで勉強、頑張ってくださいね。
私は人のことをとやかく言えませんが、残り少ない人生有意義に過ごせるよう努力します。
eko
2016/11/22 11:18
何か分かるような、でも、ちょい難しいかなとも。
kazukun
2016/11/22 19:14
まだこもよさんの回顧録、興味深く読ませていただきました。
自分もふくめて、皆さんホント人生いろいろですよね。
で手に職があって、一生打ち込んで行ける職業を持っているって、素晴らしいですよね。いいなあ(*^_^*)
キーブー
2016/11/22 23:17
「海の見える理髪店」私もさっそく読みました。ドラマチックなところなどなくて、淡々と自分過去を語る美容師さんですが、読み終わってから、「そうか、彼はこのお客様が誰なのかを初めから知っていたんだな」と遅まきで感じました。

《一つは 『他人の飯を食わなければ 修行にならない』、もう一つは 『地元だと 色々と しがらみがあって 良くない』》
まだこもよさんの父上は立派です。本当にその通りだと思いました。きちんとした理容師になってもらうためには上のようでなくては無理だと思います。
arara
2016/11/23 02:32
親、兄弟そろって床屋一家
床屋さんになるために 生まれてきたような〜
しかも次男坊となると 営業というか おしゃべりも
このブログ同様に達者なことと思います。
やはり 外の世界を見て いろんな経験を積むことが
大事なのでせう〜
象山
2016/11/23 08:55
まだこもよさん(^^)
こんばんは。
自営業って定年が無いので健康ならいつまででもお仕事できますよね???
良いですよねぇ〜。
まだこもよさんのお子さんは娘さんなのですね?
うちは息子1人です。なので「うちは何もしていないのかよォ〜」ってよく言われてしまいます(^^;)
「だから貴方が会社を興したらいいんじゃない???」って切り返すのですが、、、、。他力本願なのですよ(^^;)
詩音連音
2016/11/23 17:27
高忠先輩!コメントありがとうございます! いやぁ〜 真面目に書いてないんですけど〜 「パクった」ら こうなってしまった だけです!で 文章が 多すぎるのか 写真をたくさん載せたら「文字数オーバー」になってしまいましたから…厳選して 「先輩好み」を 揃えましたが 良かったですかね?(笑)
まだこもよ
2016/11/24 08:55
ハイジママさん!コメントありがとうございます!「真面目な文章」…「わざと」ですからね!(わかりにくくてすみません!) で 人生を やり直しても 私の場合 どうも 前世で ろくな事を やってないから…(たぶん?)
やり直しても 違うタイプの試練になるだけ だから… 何回も試練が あるのは 嫌だから 今の人生だけで いいですね!(笑)
まだこもよ
2016/11/24 09:03
もうヘトヘトさん!コメントありがとうございます! 「シワ」は 伸ばして剃ります!というか どの部位でも 伸ばします! で ただ 伸ばすのではなく 「剃りやすいように 伸ばす」のですよ! ヒゲは 「生えている角度」が 生えている場所よって違いますから その角度に最適な角度に 刄を 当てていきますから…これが 慣れた人だと 見なくても 手で触ればわかりますので… 実は 「顔そり」って最初は「 苦手」だったんですけど 最近は 逆に「得意」になりつつありますね!(笑)
まだこもよ
2016/11/24 09:15
アメフラシさん!コメントありがとうございます! 一般道 しかも 路地を走っているのって ある意味「ゲーム感覚」で 走ってますよ! どこから 何が飛び出してくるのか わかりませをからね!でも サーキットを 1回ぐらい 走ってみたいと 思いますね!
「真面目な自分史」… 真面目にしようと していたわけではないですけど…「曲がった事が嫌い」だから 必然的
「こんな つまらない人生」に なっていました
まだこもよ
2016/11/24 09:27
nibari1948さん!コメントありがとうございます! いやいや 「ネタ」ですから!(笑) でも 書いてある内容は 本当ですよ! でも 書いていて思いましたが 「つまらない半生」ですよね! 「ロマンス」的な話は 無いし のみ歩く事も無く ギャンブルでの「 うきしずみ」も無いし…? 若い頃は仕事ばかりしてましたね!(でも 稼ぎは 少しだけ…涙)
「理容師は芸術家」…確かに そう思いますが…私の場合 まさに「芸術作品」のように「作って」しまうから…時間が かかりすぎてしまうような? だから お客様が 「そこまでを 求めて無いのでは?」と 思いますね!その辺の「妥協点」と言うのが 難しいんですよ… (本当は 妥協したくないのに 妥協しなければならないのは …自分としては納得いかない…でも …) かえって 「安い店」の人は「てきとう」で OKだから …その方が 楽かも しれませんね!ただ 自分は 「てきとうな仕事」は 出来ません!やるからには しっかり仕上げたい!その辺が まさに「芸術家」なのかも しれませんね!
で …「髪型」は 覚えても 本当にお客様の「好み通り」かどうかは?だし 自分なりに 「この方が良いのでは?」と 毎回細いアレンジを していたりしますけどね!(より お客様が 楽にセットできるように?)
まだこもよ
2016/11/24 09:45
ekoさん!コメントありがとうございます!振り返る事は ありますが 段々と 記憶が 曖昧になっていたりするし こんな形でも 書き留めておかないと ダメなのかな?とも 思いまして…こんな事を書いてみたりしたのですが… でも 自分で書いていて 本当に「つまらない」ですね! まさに「仕事ばかりしていた」感じですね…でも そんな事の積み重ねが 今に生かされている(生かされるほど お客様が 来ないか?笑)のかも しれませんから まさに「人生に無駄無し」ですかね?
「一生勉強」なんでしょうけど… 仕事自体は嫌いでは無いですが 最近「飽きて来ている」気がして…子供の頃から やってるみたいだから 仕方が無いのかな? でも 仕事は しっかりしてますから ご安心を!(笑)
まだこもよ
2016/11/24 09:57
kazukunさん!コメントありがとうございます! 今回の話は 難しかったかもしれませんね! 普段は もっと くだけてますから よろしくお願いします!
まだこもよ
2016/11/24 10:02
キーブーさん!コメントありがとうございます! いやいや 私の半生なんて くだらないですよ! 世の中には もっと 大変な人は 多いし 床屋の修行でも 他の店での話を聞くと 「自分は 恵まれていたなぁ〜」と 思いますよ!
それよりも 恵まれていたのは 「お客様」!まだまだ 未熟な私に 「お兄ちゃん オレのをやってもいいよ!」「練習台に なってやるよ!」と どれだけの人に言われたか…しかも 色々な話をして 知らない事を 教えてくれたし… ハッキリ言って 修行時代に「お金」は 貯まりませんでしたが 「技術」と「知識」を 残せたのが 「財産」だと 思ってますよ!
ただ …「お客様」は 寄って来ても 「女の子」は まったく 寄って来なくて… その分「トラブル」も 無いですけどね!(笑)
まだこもよ
2016/11/24 10:12
araraさん!コメントありがとうございます! もう 読まれたんですね! 私は 本屋さんで サラッと立ち読みした後に ゴロー兄さんから 「朗読会用の資料」として コピーしたのを 渡されまして しっかり読みました が 1回目には あまり意味が良くわからず…
2回3回と 読み返すうちに 「そうか…そうだったのかぁ〜」とわかってきました! でも 思ったのは あの理容師さんは もしかしたら 「私自身」だったかもしれない…と あまり上手く行きすぎると 「落とし穴」が あるんですね!私は 自分で店を出さなかったけど タイプや事情は 違うけど この主人公の人の店のような 「自分専用の店」を 出したいと 思っていたりしますが… もし 私も 離婚していたら こんな形に 近い感じで 息子が訪ねて着ていたなかも しれませんね!
まだこもよ
2016/11/24 11:53
象山さん!コメントありがとうございます! まったく周りに床屋がいなくても 床屋になる人が いますけど でも 周りに床屋がいる人の方が 床屋に、なっていた…みたいだけど 今は 「跡継ぎがいない」店の方が多い? まぁ うちも 息子は やりませんから(たぶん?)私の代で 終わりになりますね!ただ 「床屋の息子が 向いている」とは 限らないから…自分のやりたい事を やらせた方がいいのかも しれませんけどね! と 言うか 床屋も 覚える仕事は 多いし 接客も 大変な所もあるし… 結構大変なんですよね!(だから 目指す人が 少ない?)
まだこもよ
2016/11/24 12:09
詩音連音さん!コメントありがとうございます!自営業は 定年が無いから 良いような…逆に いつまでも ダラダラ仕事をしてなければ ならない?しかも 年金は少ないから 仕事をしなければ ならないし そうすると いつまでも自由な時間が無いから 旅行とか、行けないし… どっちがいいのかは よくわからないですよ! 以前は 良かった頃もあったかも?ですけど 今は床屋も 儲からないですから…会社に勤めて 定年になって 年金で暮らしていた方が いいように思いますけど?(年金が たくさん貰えれは…の話?)
まだこもよ
2016/11/24 12:19
独身の方が楽、ですよね…。
…好き勝手にお金使ってます(苦笑)
半生を振り返っても…特に何もしていない
ので数行で終わってしまいそうです……。
blackaxela
2016/11/24 23:30
blackararaさん!コメントありがとうございます!私も 独身時代(一人暮らし時代?)は 楽でしたね! でも…何の因果か こんな事になってしまっているので…でも ある意味「運命」だと思って 出来る範囲内で 何とかやっていますよ。本当なら 好きな車にも 凝りたい所ですが そんな余裕が無いから…だったら 極力「お金がかからないように工夫する」のを 楽しみにしていますよ!まぁ どうせ買い物しか ほとんど使わないのに いい車に乗っていても 無駄だし 今の車なら 結構何でも乗るから…便利で良いですよ!「道具感覚」で考えたら うちの車は 「いい車」ですよ!(笑)
「好き勝手にお金を使っている」…私の代わりに(?) ぜひ お金を 使って下さい!(たぶん 私も …もっとお金に余裕があっても さぞかし くだらない物を買っているだけだろうから…)
まだこもよ
2016/11/25 08:11
修行にしても、見習いにしても、仮に他の仕事にしてもですが、どのような環境で過ごしてきたかで全く違う道筋ができて、辿り着くのはやはり自分なりのものになっていくんでしょうね。もちろん、その期間で自分の考え方や行動も変わりながら固まっていくんですが。。結果は後のお楽しみでということで。どんな形でも、それが自分の道だったんですよ。納得いく行かないは別にして。。と、偉そうに言っても、不平不満を愚痴る僕なんですが、自業自得でもあるんですが。。
髪の方は、母型なら白髪になって禿げていくはずだったんですが、年の割に髪が多いんで父型のが頭の方に来たみたい。。でも白髪が増えてきたのは母型かな。。
つとつと
2016/11/27 10:20
つとつとさん!コメントありがとうございます! この歳になると 「あの時が タータニングポイントだったな!」と思う事がありますね!でも 通らなかった道の事は まったくわこらないし どっちにしても「イバラの道」だっただろうから…自分の歩んだ道の方が「ましだっだ」ぐらいに思ってますよ! 不平不満を いっていても 切りがないから…「今日 朝を迎えることができて 良かった!」とか
「今日も 仕事が できて良かった」とか 今までなら ごく普通に思っていた事を 「ありがたい ありがたい」と 思えるように なってきましたね!昔は(若い頃は?)そんな事なんて 少しも 思わなかったけど それだけ 「歳を取った」のか… ある意味を「弱くなった」のか… なんなんですかね?
でも 昨日 他の人には わからない事(家族でも 特に 一緒に仕事している奥さんでも?)なんですけど … 仕事上で 自分なりに 「上達できた!」と 思う事があって… この歳になって まだ「伸びしろ」が ある事に 喜んでいいのか それとも 「こんなに 長くやってきていても 知らなかった事をが あったなんて 今まで いったい何をやっていたのだろうか?」と 少し落ち込んだり…複雑ですね! ただ 今の仕事に 納得をせずに 「より良い仕事を求める精神」は この仕事をする上で 必要だと 思うから… あと何年仕事ができるのかは?ですけど 最後の最後まで 「向上心」や 「開発(改良)」を 続けて行きたいと 思いますね!
ちなみに 私の場合 父親系の 「つるつる系」では無かったみたいで…でも おじさん(父親の兄貴)は つるつるにはなってないから…クセ毛で似てるし 系統的には 父親系に 私と同じ髪質のひとが過去にいたんですね!でも 髪はかなり細くはなりましたよ!
まだこもよ
2016/11/27 11:19
いつになく、まじめな文章、でも「そうそう、ほんまやねぇ-」って感じで興味深く拝見いたしました。結婚てなんだろうね。結婚して子供ができたとたんに子供中心に世界が回って…、やりたいことも我慢して…、結婚前の若い頃って、自分のやりたいことやって、自分のために生きてた。時間も「ないない」と言いながら、実は有り余るほどあって浪費していたのかなと思います。
ささやかな抵抗をしながら…、残された毎日を頑張りましょう。
GAKU
2016/11/27 11:46
GAKUさん!コメントありがとうございます!「結婚」とは こんなに大変だとは 思わなかった!特に我が家は 「くせ者揃い」で…(詳しくは語りませんが) まったく 参りますよ…。でも
そんな体験をしてきたら 「苦労した」もしくは「苦労している人」の話を 真剣に そして 親身になって 聞けるようになりましたね。
でも ケースは色々ですけど 皆さん 何かと 苦労してますね! 「私は まだまだ良い方なのでは?」と思う事も しばしば ありますね。 ちなみに うちの場合は 夫婦としては 多少の不満がえるにしても(?) それほど考え方や 金銭感覚などが 違わないから 上手くやってる方なのでは? 不幸にも 離婚してしまっ知り合いは メールしても返信が来なくなってしまって…今 どうなっているのか わかりせんが 「離婚するとそんなにショックなのかなぁ〜」と おもってしまいますね。
ただ 離婚によって 人生か「開けた」人も いるかも しれないし 何とも言えないですよね。。床屋を していた人で 転職をしてる人も 多いみたいな話も聞きました (その話をした従兄弟も 転職してる) 色々な理由で 床屋の仕事に魅力が無くなっているのかも?
今の歳だと 「今更」と 思いましたが
もし 30台で 今の状況だったら 私も転職しているのかも?(これから 子供を幼稚園に入れるんだったら 金銭的に無理だから?) まぁ 大変な時代に なってしまいましたが 人生 どの時代でも 苦労は 付きまとうだろうから 仕方が無いかも 知れませんし これも 「決められた運命」と思って やっていくかしか ありませんよね! お互い大変な事は これから多々あるでしょうけど まぁ てきとうに(?)頑張りましょう!そのうち 会って話ができたらいいですね!それまでZ君の面倒を よろしくお願いします!
まだこもよ
2016/11/28 09:58

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海が見えない 理容店? 月曜日の朝は玉子焼き!?/BIGLOBEウェブリブログ
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