月曜日の朝は玉子焼き!?

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zoom RSS けいこ不足を 幕は 待たない・・・・・? 

<<   作成日時 : 2015/12/14 08:26   >>

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「五郎丸ポーズ」が ・・・・・・


「7年殺し」・・・・に 見えてしまう・・・・・・


そんな 昭和の少年の 「成れの果て」みたいな 漢字の

「貧乏 毛髪刈り込みマシン」こと 「まだこもよ 」が 大栗する 

くだらないブログですけど・・・・



「これで 1塁3塁? チャンスだね!」

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本日は・・・・「書きダメしてあった内容」で ・・・・



「何で?」

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「年末 大放出!」
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「めずらしく 髪型決めてる! さては 今日・・・・どこかに行くんだな!」

「何か・・・買うつもりじゃないの?」

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・・・・・・・

(これが・・・今週の『クイズ』・・・なのか・・・・?)





では・・・今週は こんな話を・・・・







「今日は パンなんだ!」


と 恵子が言った・・・・


「今日は 弁当が 無いから・・・」


と 答えた・・・・






いつもは 母親が お弁当を作ってくれるのだけど


この連休は『旅行』に 行くとやらで・・・・・


「それなら オレが作るか?」 と 父親が言ったが



前回・・・・・「味付けがほとんどない 焼肉と 焦げまくりの目玉焼きみたいなの」

 が おかずの・・・弁当を作ってもらった時に 父親に作らすのは 

 何か「気の毒」になってしまい・・・・・



「いいよ パンでも買って食べるから!」


 と言って お金をもらい・・・



昼休みになったら 「購買」に 行って「焼きそばパン」などを 買って・・・


 教室に戻り・・・・俊之と一緒に 食べていた・・・



そこに 恵子が 現れたのだ・・・・





「お弁当無いんだったら 昨日言ってくれれば 作ってあげたのに!」


・・・・・・と 言った・・・・・




「いいよ・・・・たまにはパンも食べたいし・・・」


と 答えたが・・・・


実は違う・・・・・・・


うちの都合で 「弁当作り」なんて 他人に頼める事ではないし・・・


「女子に お弁当を作ってきてもらった」・・・なんて 事がわかると・・・・


クラスの中が 大変なことになってしまう・・・から・・・・




ただでさえ 「部活が一緒」で しかも よく話をしている・・・だけで・・・


「あの二人は できてる!」・・・みたいに 言われているのに・・・・・



これ以上・・・「変な噂」が 広まるのは・・・・勘弁してほしい・・・・・



と言って・・・別に 恵子の事が 「嫌い」というわけではないが・・・



まぁ・・・「友達」ぐらいの関係が・・・・好ましいと 思っていた・・・・・


恵子には失礼だが・・・・少し 自分の「好み」とは 離れていた


それは・・・「性格」も・・・・「顔」も・・・・・・


決して「どちらも悪い」と 言うわけでは無いが・・・・



「ただ なんとなく」・・・・違うのだ・・・・


だいたい「アイドル」みたいな「女子高生」が いるわけがないのに・・・

それでも「アイドルみたいな子」を 求めてしまう・・・・

「不可能」という 文字が 自分の「辞書」には 書いてない・・・


でも・・・・それが  「男子高校生」・・・・なんですよね・・・







でも・・・恵子とは よく話をしていた・・・・・


 と言っても 恵子の方が 勝手に ベラベラ・・・話をしているのを

 
 聞いているだけなんだけど・・・・・



友達を作るのが 「へた」な 私は 友達が少なく・・・・・


ヒマな 高校生活をすごしていたから・・・・そんな 話に飽きもせず・・


 付き合っていた・・・・・



恵子と話を よくするようになったのは・・・・・



「ある出来事」からだ・・・・



うちのクラスは 月に一回 「席替え」をしていた



2年になった 最初のの席替えのときに それは 起きた



私の隣には・・・・・


「ツッパリ娘」で 有名な(?) 直実になった・・・・


この直実・・・・他の男子(おとなしめの 男子?)からは・・・


「いつもガン飛ばしていて 怖い」とか・・・

「話なんて とてもできないよな!」・・・とか 言われて 恐れられていた


でも・・・私は・・・・何とも思って無かった・・・・・・


というか・・・・同じクラスの女の子の中で・・・・・


最初に話かけられたのが この直実だったから・・・・・


入学当時 隣の席だったのが直実で


同じ部活だったから なんとなく 話かけられていた


でも 2年になって 直実が 部活を変更してしまい・・・

 それからは・・・・まったく 話をしなくなっていたが・・・






その日の放課後・・・


友人から 「大変だね・・・隣が直実になって・・・」と 言われたが・・・・

「そんなの 誰でも一緒だよ!」と 答えた・・・・・



別に・・・・授業中に 話をするわけでは無いし・・・・

弁当を食べるときには・・・仲のいい奴らと集まって食べるんだし・・・・・

「誰でも 関係ない」・・・と 思っていた



そうしたら・・・次の日・・・・・




朝 学校に行って・・・・


教室に入り・・・・自分の席に座ると・・・・


隣には・・・・「恵子」が 座っていた・・・・・



「あ! おっはよ〜!」・・・と 言われた・・・・・



一応「お・・・おはよう・・・・」と 言ったが・・・・






「場所間違えたかなぁ〜?」・・・と 思って キョロキョロしてしまったが・・・


場所は…間違えて無かった・・・・・




「何で隣にいるの? 直実は?」

と 言うと・・・・・




「直実と 場所を交換してもらったの! 」


と 言った・・・・・


でも・・・・そんな勝手なこと できるのか?



そこで・・・・


「何で 代わったの?」と 言うと・・・・・・






「私じゃぁ 嫌?」・・・・と 少し・・・寂しそうな顔をして・・・言った・・・・・


「別に・・・・いいけど・・・・・勝手にそんな事して 先生に怒られないのか?」


と言ったら・・・


「先生には 言ってあるから!」



・・・・・・・???



担任は・・・・・ちょっと「難しい性格」な人で・・・・・



というか 「曲がったことが嫌い」な人なので・・・・


「席替えをしたのに 嫌だから 他の人と変更してもらう」なんて・・・・・


無理だと 思うのだが・・・・・・・


何で・・・・それが「許可」されるの???


「女子には 甘い」のか?



だいたい・・・先生って そんなもんなのか?



そこからは・・・・・「誰が隣でも関係ない」から・・・・・


追及はしなかったが・・・・・・・


私の想像では・・・・・・


前の方の席が嫌な 直実が 一番後ろの席だった恵子と かわってもらったのだと


 思っていた・・・・・・



でも・・・・


隣の席になってからは・・・・・事あるごとに 恵子は 話をかけてくるように


 なった・・・・・・


そんな光景を見られて・・・


「お前ら 仲がいいよな!」・・・と 友人に 冷やかされてしまうしまつ・・・



後ろの席のヤツが 言うには・・・・


「恵子と お前の体の接近具合は 他の席と比べると 異常に近すぎるぞ!」

 と 言われた・・・・・


自分では・・・・そんなこと わからないが・・・・・ 


周りから指摘されて・・・・・わかった・・・・・・


でも・・・・・



恵子については・・・・・・


自分自身は・・・・


「何とも 思っていなかった」・・・・・


別に・・・「嫌い」と思う事もないし・・・・・・


でも・・・・「好き」と 思う事もない・・・・・


だいたい・・・同じクラスの中で 「女子と付き合っている」というのは・・・


周りの目が 怖くて(?)・・・無理だろう?と 思っていた


それより その頃は・・・・・学校で・・・色々と忙しくて・・・・



休みは・・・家の仕事の「手伝い」があるから・・・出かけられないし・・・・


「彼女を作る」なんて・・・・思いもしなかった・・・・・


それに・・・・部活で 女の先輩から 「かわいがられて」いたのか・・・(?)


毎日・・・・誰か・・・・女の先輩と 話をしていたから・・・・


「女子と話をしたい」・・・・と思う事も無かった


しかも 恵子も 同じ部活だったから 話をすることが多かった


でも・・・・隣の席になったら 


余計に恵子と話をすることが 多くなった


「よく 毎日 話をするネタがあるなぁ〜」 と 感心するほど・・・・

 恵子は 話をしてきた



「本当に お前らは仲がいいなぁ」〜」・・と 担任に言われるほどになっていた・・・







が・・・それも 次の「席替え」までの 話だった


席替えをしたら 恵子とは まったく遠くに離れてしまった


毎日が・・・静かになった


「楽」と言えば「楽」だった


気にはならないが・・・恵子を見てみると・・・・


次に隣になった 俊之に 自分の時と同じ様に 話をしていた


「別に 話をするのは自分だけじゃ 無いんだ」・・・と 思った・・・


その後 なぜか・・・部活でも あまり話かけてこなくなった


口の悪い女子の先輩が 「あ!離婚した!」・・・と 言っていた・・・・


「その前に結婚してないよ!」と へんてこりんな反論したが


女子の先輩は 「かわいい後輩」を「奪還」したような感じで(?)

喜んでいたようだ。









それから 数か月後・・・・


少し前から 家が同じ方向の孝と 一緒に帰ることが多くなっていた


孝とは 1年ころは ほとんど話をしたことが無かったが・・・


他の友人と 遊びに行ったときに 話をしたら 「意気投合」してしまい・・・

 それから・・・・一緒に帰ったり 遊んだりするように なっていた


そして 孝とつるんでいる 友人とも 仲が良くなって・・・


 急に 男子の友人が 増えたのも 恵子と話をしなくなった


 原因の一つでもあった・・・・


2年から 同じ部活になった 幸三郎も 「孝つながり」で

 急に 仲良くなって 3人でよく 遊んでいた





その日も・・・・部活が終わって 他の部活の孝と帰ろうと・・・・



孝が 待っている教室に行ったら・・・・・


孝と 恵子が 話をしていた・・・・


別に他の生徒もいたから 「2人きり」と言うわけでは無かったが・・・・


声をかけるのが・・・・少し・・・・戸惑った・・・・・


また部室に戻り・・・・時間をつぶして・・・・・


再び教室に行くと・・・・まだ 2人は 話をしていた・・・


今度は 孝に「ごめん 遅くなったけど 部活終わったよ!」

 と 声を掛けると・・・・・・


恵子が・・・・・・


「今・・・孝と 大事な話をしているから・・・もう少しだけ いいかな?」

と言い・・・・


そうしたら・・・・孝が・・・自分を 廊下に誘って・・・・


「お前がいると ちょいと 話の続きができなくなってしまうから・・・

 悪いけど・・・部室で待っててくれない?」


と言われた・・・・



意味がよくわからないんだけど・・・


「わかった・・・じゃぁ 部室にいるから!」・・・と 部室に行った・・・



どんな話をしているのかは?だし・・・・


なんで 自分に「席を外して欲しかった」のかも?だった・・・・・


不思議な感じだったが・・・・


急に・・・・「答えが出た」感じがした・・・・




「そうか! 恵子は 孝と付き合い始めたのか?」と 思った・・・・


だったら・・・「おじゃま虫」は 退散した方がいいかな?と 思い・・・・


部室に残っている同級生に 「孝が来たら 先に帰った」と 言って欲しい


 と 頼み・・・・先に帰ることにした・・・・・


「付き合うようになると 孝は恵子と帰ることになるだろうから・・・・

 これからは 一人で帰ることになるんだろうな!」なんて・・・思って

  自転車を 家に向けて 走った。


その予想通り・・・? 孝は 「一緒に帰ろう」と 誘ってこなくなった



 

数日後・・・・・・・体育の授業のあと グラウンドから 教室に

 帰るときに とつぜん・・・孝 が 


「久美って どう思う?」 と 聞いてきた・・・・


「久美」・・・おとなしくて・・・小さくて・・・・目立たないけど 結構

 「かわいい感じ」の子だった・・・・



「久美・・・いいんじゃないの?」 と 答えた・・・・


入学したころ・・・・ クラスメートから 「どの女子がいいと思う?」


と 言われて・・・・どんな女子がいるのか あまり興味が無かったから 


 改めて 教室の中を 「調査」して・・・・・

その結果・・・・・・

「久美」が・・・・・「いい感じかな?」と 思った・・・・・


ただ・・・・「部活が違う」から 「接点」が無いので・・・

話をしたことが無いし 「おとなしい感じ」だけど

 本当は・・・どんな性格なのかは わからない・・・

「お気に入りポイント」は 「顔だけ」・・・・かも?

体格は 少し「痩せすぎ」かな? 「スタイルがいい」と言えばそうなんだけど・・・?



「でも ダメだよ! 久美には どうも最近 『彼氏』がいるらしぞ!」



 と・・・孝が言った・・・


「彼氏」がいるんだったら 何でそんな話をしてきたんだ? ・・・と 


 思ったが・・・・その反面「おとなしいのに 彼氏が いるんだぁ〜」・・・と

 思った・・・・


 でも・・・「彼氏がいる」と 聞いて・・・・・それから「久美」に対しての見方が 


 少し変わった・・・・


 が 自分には「関係が無い話」 だと思った




それより・・・「孝が何で そんな話をしたのか」の方が?だった・・。







が もっと・・・不思議なことは・・・・その数日後に起きた・・・・・


放課後 部室にいたら・・・久しぶりに 孝が 「一緒に帰ろうぜ!」と やってきた




恵子と 話をしていた日から しばらくは 「一緒に帰ろう」と 誘って

 こなかったが・・・・なぜか・・また 誘ってきた・・・



「恵子と帰るんじゃないのか?」と 思ったが・・・



断る理由も無いから・・・・・
 




「おう じゃぁ 帰るか!」 と 荷物を持って帰ろうとしたら・・・




そこへ 急に 恵子が現れた。






恵子は 最近部活には 顔を出して無かった。


「なぜ?」・・・・とは 思ったが それも 自分は関係ない話かな?と・・・・



「どうせ また孝と話をして…そのまま 一緒に帰っているだろう?」 

 と 思っていた ・・・・・





でも・・・・久々に部室に 現れたかと 思ったら・・・



予想外の「とんでもない行動」に 出た・・・・








急に 入口にいた 孝に向って







「ねぇ 私と付き合ってくれない?」 







と 言った・・・・・





私は・・・突然の「告白」に・・・・唖然とした・・・・・・




この二人は すでに「付き合っている」と 思っていたから・・・



「今から 『告白』で これから『付き合う』ことになるの?」

 と 驚いた・・・・・



それも・・・「告白」って 「二人きり」で するものじゃないのか?





でも・・・



当の本人の 孝は・・・・・



妙に「冷静」で・・・・・




斜め上を 見て・・・・数秒・・・・間隔を置いて・・・・・









「無理!」・・・と 言った・・・・・・





「すでに つき合っている」と 思っていた 2人だったから


「いまさらの 告白?」・・・と 思っていたのに


しかも  「部外者」の 自分の前での いきなりの「告白」・・・・・


それに驚いていたら その上 孝は 簡単に かつ 速攻の 「ごめんなさい」?


今日は・・・・「大安」と「仏滅」が 一緒になったような日なのか?


それより・・・


「お前・・・それって ストレートすぎて 恵子にかわいそうじゃねぇの? 

 一応『考えておく』ぐらいに 言えないのかよ!」・・・と 思ったが・・・・



その返事を聞いた 恵子の反応の方が もっと 驚いた・・・







孝の「お断り」に 何も感情を持たない感じで・・・・・・・


しかも 「反応」・・・「返事」も 無いまま・・・・









今度は 自分の方に 向くと・・・・・












「孝が ダメだったら・・・・代わりに 私と付き合ってくれない?」


 と 言ってきたのだ・・・・・








「代わりに」?・・・・「付き合って」?



まったく 予想もしない状況に・・・・・・


固まってしまった・・・・・





「え? え? え〜?」・・・・と 心の中で思ったが・・・


言葉は 出てこなかった


 その「放送事故」みたいな時間は・・・・・ほんの数秒だったんだろうけど・・・


自分の中では・・・・数分・・かかったように 思えた


その時の顔を 誰かに写真に撮ってもらって 見てみたかった?



で・・・・口から出た言葉は・・・・











「む・・・・む・・・・む・・・・無理!」・・・・だった・・・・・









それは・・・・


「自分が 考えた言葉」では無く・・・・・・



孝が言った言葉が 頭に残っていて その言葉を

 「単純」に 「流用」しただけ・・・・だった・・・・・




恵子に対して・・・・「友達」的な感情はあったけど「恋愛感情」は 無かったし・・・・


でも・・・「ついで」だとしても 女子に「付き合って」なんて 言われるのは

 初めてだし・・・・


「どうしたら いいのか わからなかった」 と言うのが 「本音」だった


でも・・・・ いきなり2人に「無理!」と言われる 恵子の「屈辱」みたいなのを

 考える余裕は その時には・・・無かった



後から考えると その場では 「少し考えさせて欲しい」ぐらいに なぜ言えなかったのか?


でも それは 先に孝が「付き合って」と 言われたときに 


 自分が思った事なんだけど・・・・自分が「当事者」になったら

 何でどこかに飛んで行ってしまったんだ?



「孝の失敗を 教訓にできなかった」自分を 責めた


で・・・二人に 「無理」「無理」と言われた 恵子は・・・・


「やっぱり ダメかぁ〜」・・・と 笑って言いながら・・・部室を去っていった


 それほど 「悲壮感」は 無かったみたいだった・・・



でも・・・・「本当の気持ち」は・・・・わかるはずが無いし・・・・・


去っていく「後ろ姿」からは・・・恵子の「顔」は 想像もつかない


その時・・・・ 「気の毒」に 思って・・・追いかけて行ったとしても・・・

何を言ったらいいか わからないし・・・


かえって「同情」しているみたいで 怒られそうだし・・・


でも 何で 急に 2人に「告白」しているんだ? 恵子は?



恵子の姿が 見えなくなったら・・・・・・孝に


「お前 何で『無理』って 断っているんだよ! 別に付き合って

 あげてもいいじゃないか?」 と言うと


「それは こっちの言葉だよ! 俺なんてどうでもいいんだよ!


 それより お前は 何で 『告白』してくれたのに断っているんだよ! 

 そんなときだけ オレのマネをしているんじゃないよ!

 せっかく恵子と お付き合いできる機会だったのに

 あ〜・・・うまくいかないもんだなぁ〜・・・・」 と言った・・・・


何か・・・・何か・・・・・会話が かみ合わないような気がした・・・・・



その後・・・・


恵子とは・・・何も無かった





ただ・・・ 「付き合って」と 言われた次の日からも


恵子との「関係」は 何も変化が無かった・・・


朝・・・会ったときも以前と 同じように・・・「おはよ〜」と 言われるし


部活の帰りには 「バイバ〜イ!」と 言われる


だけど・・・・「あいさつ以外」には やはり・・・

前のように 話をすることが無かった



「お断り」されたのを どう思っているのかは?だけど・・・


 そんなに気にしてないみたい?


でも その方が こちらも 気が楽だった・・・・



ただ・・・なんとなく「気まずさ」が 自分だけではなく

 恵子の方にも・・・あるみたいに 思えた・・・




そのすぐあとに 病気で学校を休んだ時・・・

恵子が 授業をのノートを 「コピー」して渡してくれた

「これ・・・コピーしたから」 「ありがとう」・・・会話はそれだけだった・・・・



あの「告白事件」から・・・恵子に対して・・・・・

何とも言えない「違和感」を 感じるようになっていた


別に今までと 同じように 接すればいいのに・・・・


何か・・・・・何かが 「引っかかっている」ような 感じ?

何かが 変わってしまった感じ?


自分だけではなくて 恵子の方も 自分に対して


「前のように 接することができない」感じだった・・・・


でも 他のクラスメートとは 普通に接しているし


特に 特定の「女子」とは 「キャーキャー」言って 騒いでいた・・・


元気がいいのは・・・恵子の取柄だから・・・・それをみて 安心していた




ただ その時期・・・自分は 部活の「部長」として 


「文化祭」の準備とかで いそがしくて 恵子だけではなく


他の人とも 話をしている暇も無かったのだが・・・ 



そんな 忙しかった「文化祭」が 終わって・・・・・


ヒマになっても・・・・





恵子と 話をする機会は 無かった


2年生の後半になって・・・・


お互い 「男子同士」 「女子同士」での 付き合いが多くなっていた


そんな状態が 3年に進級してからも ずっと続いていた






3年秋ごろになって 一度だけ 恵子が 来て




「お菓子って食べる?」 と 聞いてきた

「急に何でそんな事聞くのかなぁ〜?」と 思いつつ・・・


「お菓子・・・・あまり 食べないけど 何で?」

と 答えると

「チョコって 食べるかなぁ〜 って思って・・・・」


チョコ・・・・「ニキビができるから 食べるのをやめなさい!」と 


母親から よく言われていた・・・・・


だから・・・と言うわけではないが・・・・


「チョコ・・・・嫌いだなぁ〜」・・・と 言ったら・・・




「そうなんだぁ〜」・・・と言って 去っていった・・・・






「お菓子が好きなのか 調査」・・・なのか?

意味がよくわからなかった・・・



時間は・・・流れ・・・


そして・・・・ついに「卒業」することに・・・・・




卒業したら・・・もう恵子には 会えなくなるが・・・別に・・・・何とも思わなかった


ただ・・・


あの「突然の 告白事件」が 「トラウマ」になっていて



「もしかして また 卒業式の後とかに 今度はみんなの前で『付き合って』なんて

 言ってくるんじゃないのか?」と 少し…恐れたが・・・




卒業式後・・・・・何も起きなかった・・・・






何か・・・「安心」した・・・・ような・・・・

何か・・・「物足りない」ような・・・・・・?


変な感覚だった


もしかして・・・・自分の事だけではなくて 


「卒業式後」には・・・・何か「驚くようなこと」が起きるのでは 無いのか?


 と 期待している自分がいたようで・・・・



何も起きないと「つまらない」と 思ってしまったのかもしれない・・・・



「ドラマ」のような ことは・・・・そうそう 起きないものなのだ・・・・


ただ・・・学校の前の道を どこに隠してあったのか・・・


うるさい排気音の 車やバイクが 何回も走っているのだけは・・・・


どうも 「毎年恒例」のようで・・・・・・


そんな中・・・・普通に・・・家に帰って行った・・・




卒業して しばらくしてから 





クラスメートの 雄二から 電話があって


「次の日曜日に 俊之と ドライブに行こうよ! 」と 言われた


どうも 車を買ったらしい



断る理由も無いから 行くことにした  


で 当日・・・・・


雄二と 俊之は 別の車で現れた


俊之も 車を買ったようだ 二人とも 型は古いが 「スポーツタイプ」の

 車を買ったようだ うらやましかった・・・・


でも 雄二の車で行くと思っていたから

「1台で行くわけじゃないのか?」と 思った瞬間・・・・

少し驚いた・・・・





なんと 俊之の車の 助手席には・・・・


「恵子」が 座っていた


こちらをみて 手を振っていた・・・





自分は 雄二の車に乗った・・・・


で・・・その 車内で・・・


「何で 俊之の車に 恵子が乗っているんだ?」 と 聞くと・・・


「卒業してからの バレンタインデーに 恵子が

 俊之に チョコをあげて・・・それから どうも付き合っているみたいだよ!」


 と言った そして・・・


「今日も 本当は 久美も来る予定だったんだけど・・・

 キャンセルになったから・・・こっちの車が 寂しいかな?と 思って

  お前を誘った・・・というわけだよ!」


「だったら 1台にして 3人で行けばいいだろう?」と言うと・・・


「それは『おじゃま虫』ってヤツだろ〜! アイツら2人きりに してやりたいじゃん!」

と言うので・・・


「だったら 他の女の子を 誘えばいいじゃん!」

と言うと・・・・・


「なかなか・・そういう訳にはいかなかったんだよ・・・・」と・・・・


「じゃぁ オレは『ついで』なんだな!」と言うと


「まぁ そんな事 言わないで 一人になってしまう俺に付き合ってくれよ!」

 と 言われた


まぁ 「ドライブ」自体 は どうでもいい感じのコースで・・・


その車内で・・・・雄二が・・・・


「そういえば・・・・恵子が言っていたなぁ〜

 『俊之の前に チョコをあげようとした人がいたけど 断られたから 

  俊之にあげた』と・・・」


「ふ〜ん」と 答えた・・・・


「で 恵子は 俊之の家を知っていたのか?」 と言うと・・・


「俺が 教えたんだよ・・というか 連れて行った・・・」


前から色々と「おせっかい焼き」だった 雄二だったが・・


そんなこともしていたのか・・・・・


そのあと・・・雄二がこんなことも言った・・・・


「高校時代に お前と付き合いたいから手を貸して欲しい  と言われたことが あるが・・・

 おれが 『やめた方がいいと思うよ』と 断っておいたから!」


「なんだって? 何でお前が どんな権限をもって そんな勝手な判断をするんだよ!」


「それは・・・・そいつと お前は 合わないと 思ったから・・・」と・・・・



すごく勝手な判断なのでは?と 思った・・・・

なんで 雄二がそんなことを 決めることができるんだ?


でも・・・・


自分の知らないところで・・・・そんなことがあったのか・・・・・

でも・・・その相手を・・・知りたいような・・・・どうでもいいような・・・・?


そんな 変なドライブが 終わったあと


恵子と 俊之は 少し付き合っただけで・・・別れたらしい・・・・


なぜ別れたのかは?だった・・・・



その後・・・・





俊之は 別の女の人と結婚をして・・・・


自分も・・・「お見合い」の末・・・結婚した


でも・・・恵子が その後どうなったのかはまったく?だった・・・・





それから 数十年後・・・・・・


ある知り合いと 飲みに行ったときに



あるスナックに入ったら そこのママが・・・


「あれ〜 久しぶり〜!」と言った・・・・


なんと クラスメートの直実だった


どうも・・・「夜の世界」の 住人になっていたみたいだ


でも・・・・「スナックのママ」になっているのを 不思議と

 「納得」している自分がいた・・・・・


高校時代から ツッパっているけど 結構「美形」だったし

どちらかと言うと その当時から「夜の仕事の方が向いている感じ」だったから・・・



で・・・一緒に行った知り合いには失礼だったが・・・・


高校時代の話に 花が咲いた・・・・


「直実って 男子から『怖い』って 言われていたんだよ!」 と 言うと


「あの頃は ツッパっていたからなぁ〜 しょうがないよ そんな年頃だったんだから!」

と・・・・・・自分でも 「納得」しているみたいだった・・・


それから・・・高校時代のことで 盛り上がってしまった・・・



色々と 話をしているうちに 「恵子」の話になって・・・・・


「恵子がさぁ〜 『席を代わって!』って 言ってきたときがあったけど・・・・

 どうしても あんたの隣になりたかったんだね!」と言った・・・


「え? 直実が 『代わって』って言ったんじゃないの?」


「そうじゃないよ・・・・恵子が 『どうしても』と言うから 

 代わって あげたんだけど・・・ まぁ 私も後ろの席の方が

 良かったからね・・・ ちょうどよかったんだよ!

 そういえば あんたに 『告白したら 断られた!』  『チョコをあげようとしても

 断られた!』と 恵子が言ってたよ・・・・・あんたも 冷たいよねぇ〜

 チョコもらって さぁ〜 付き合ってあげればよかったのに〜 」







は?





なんだって? 








そんな話・・・初めて聞いたぞ・・・・・・



チョコを 「あげる」なんて 言われた事無いし・・・・


あれ? 何か・・・・引っかかる・・・・感じが・・・・・・


何か・・・・・言われたことが あるような 無いような・・・・・?




「付き合って欲しい」って・・・


それは・・・・言われたことがあるけど・・・・


あれは「孝」に  「フラれたついで」・・・でしょ?

え? それとも・・・・・???





何が何だか・・・・わからなかった・・・・・・・



まるで お酒に 「幻覚剤」とか 入れられて・・・・・・


変な「呪文」を 聞かされているような・・・そんな感じだった・・・





恵子をここに呼んで・・・・そのことを聞いてみたいけど・・・・・・・

 来るわけが無いし・・・・今どこにいるのか 連作先もわからないし・・・


それより・・・・ いまさら・・・・だよなぁ〜






そうしたら・・・・もっと 意外な話が…出てきた・・・・・



「久美も あんたのことが気に入っているみたいで・・・

 あんたは よく学校を休んでいたけど その時に

 ノート書いたのを コピーして渡してなかった?」



は? 確かに 休んだ時に「ノートのコピー」を もらったが・・・


それを渡したのは 「恵子」だったぞ!?



「でも・・・ノートのコピーは 恵子から・・・」




「久美は・・・・恥ずかしがり屋だから・・・恵子に頼んだのかなぁ〜?


 でも 恵子も・・・何で『久美が書いたのだよ!』って 言わなかったんだ?」




そんな事 言われても・・・・こっちは わからないよ・・・・


恵子と久美の「字の違い」なんて わからないし・・・・・



「卒業してから 恵子と俊之と ドライブ行ったことあったでしょ!

 でも 本当はあんたと 久美と・・・・4人で 『ダブルデート』の計画だった

  らしいよ・・・でも あんたが 自分の車が無いから 雄二との

  『ダブルデート』の形になったんでしょ?」


そんな・・・理由だったのか???



車・・・親父のを借りれば・・・あったのに・・・・・でも 

 運転は・・・まだ自信が 無かったからなぁ〜・・・

 借りることができても その頃は まだあまり乗って無かったから

 『ドライブ』は『無理』だったかも・・・?



「でも ・・・それって 久美が行けなくなって 雄二が オレを

 誘いに来たよ・・・・」



「それが・・・・変な話で・・・・・ 恵子が 日にちを変更したら

 久美が都合の悪い日になってしまって・・・キャンセルになった

 らしいよ・・・・ そのあとで あんたが一緒に行ったのを聞いた

  久美が 悔しがっていたらしいから・・・・」



「ついでに・・・・雄二って 入学してすぐに 久美に告白して

 断られているんだよね・・・ でも そのあと 今度は 久美が

 雄二に告白して 少しだけ つき合ったみたい・・・・

 でも すぐに別れてしまって・・・・

 その辺は なぜなのかは・・・私もわからないけど・・・

 そんな 『過去』が あるから・・久美は 雄二の車で 

 2人きりで ドライブに行きたくなかったのかもよ 

 ただし・・・雄二はどう思っていたのかは わからないけどね・・・・・」



そのあと・・・・こんなことも・・・・


「恵子さぁ〜 1年の終わり頃から 孝三郎に 何回も『付き合ってくれ!』って 


 言われていたみたいで 結構困っていたんだよねぇ〜
 
 
 あいつも しつこくてさぁ〜 女子に嫌われていたんだよ・・・・」


そんなことも あったんだ・・・・・・


あれ? そういえば・・・孝三郎と 仲が良くなったぐらいから


 恵子って あまり近くに来なくなった?


じゃぁ あれは 自分と 孝三郎が 仲良くなったから・・・だったのか?






まったく 知らなかった・・・・・


知らないことばかりだ・・・


今日 この店にきて 直実と 話をしなければ・・・


まったく知らないまま だったかもしれない

が・・・



聞けば 聞くほど・・・・何がなんだか わからなくなってきた・・・・・


自分の知らないところで ナニが どうなっていたのか?


それより・・・・


なぜ その「当事者」たちは 自分に 何も言わないのだろうか???



もっと話を聞きたかったが 知り合いがつまらなくしていたので・・・・


 途中で終わりにしたし・・・

直実も 「すべて」を知っているわけではないから・・・・




本人たちに 「尋問」しなければ 「真実」は わからないままだ



 恵子と 久美が 「仲が良かったのか?」も・・・・よくわからない・・・・


 もしかして お互いを「ライバル視」していたのかもしれないし・・・・・




その前に ・・・直美が 恵子と久美と「仲が良かった」のも 知らなかった



 だいたい「女子」の 誰と誰が「仲が良い」なんて まったくわからない・・・・






それより・・・



酔っているのに 急に色々な話を聞かされて・・・・余計にわけがわからず・・・・・



もしかして これって『夢の中の話なのでは?』と 思うほどだった・・・・



ついでに・・・・「過去の秘密の話代」(?)も 高かった・・・・・・


「同級生割引」は・・・・無いようだった・・・・・・






次の日・・・・・



冷静に・・・前の日の話と 過去の事を 自分なりに「整理」して・・・


書き出してみた・・・・・




まさに これが「相関図」ってやつ?



書いてみたら・・・複雑に絡み合いすぎている・・・・?


でも 本当は・・・もっと絡み合っているのかもしれない・・・

「知らない話」が もっと たくさんあるのでは???




もう少し『脚色」して「ドラマ」にしたら 面白そうかな?



だけど・・・・


「付き合って」と言われて・・・どちらかと 「付き合って」いたら・・・・



その後の自分の人生が 変わっていたのだろうか・・・・???


(片方は・・・言われてないけど?)



ただ・・・「通らなかった 道のことは まったくわからない」だから・・・・




ちなみに 直実は 「恵子」と「久美」とは 最近付き合いが切れてしまっているようで・・・


その後の 2人が どんな暮らしをしているのかは わからないようだ・・・
 



お互い・・・わからない方が・・・・いいのかもしれない・・・・色々な意味で・・・???


もしかして・・・「クラス会」が 行われないのは・・・このせいなのか?




でも・・・「クラス会が 行われない」の 本当の理由は・・・・


まったくわからない・・・・・なぁ〜・・・・












あれ? 








「クラス会の 幹事役」は・・・・・







もしかして・・・・自分だったり・・・・・して・・・・・・?





じゃぁ・・・





「クラス会」・・・・やるわけ・・・・・・無い・・・・・・・か・・・・・・・・・・?













「これっ✌ これも お前の話か?」
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「卓球 愛ちゃん」・・・・


いや・・・・・


さぁ〜・・・・・・・・・・



「ネタが 古い・・・・・」
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(一応「フィクション」ということに しておいてください 笑

 でも・・・皆さんの感想が 楽しみだったりして・・・?)




来週は・・・「いこ」から・・・・

今週は・・・文字数の関係で クイズは お休みです!


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コメント(28件)

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おーい マジメに全部読んだけど

なにかい ぼくは モテていたんだもーん!!

 って わたしと はりあいたいのカイ

いいでしょう カカッテキなさあい 

 と すでに 日本語も読み疲れて
  乱れているようだ。

しかたない 素直に 負けを認めよう。

   ・・・
└|∵|┐直美┌|∵|┘
2015/12/14 11:33
こんにちは。
なんか高校生の頃ってちゃんと掘り下げて考えるとかなかったと思います。
ふわ〜っと感じて・・ま、いっか。。なんてレベルだったように思います。
ウチは女子高で進学で必死だったし、部活ないし共学の感じは小・中だけ。
なんか、でも、羨ましい気もします。
winga
2015/12/14 16:27
昔の思い出は懐かしく、よせる波だけが過去をときめかし、空の雲は過去を彩る、そんな昔が俺にはなかった。でも付き合った子はいたけどすぐ切れちゃったなあ。
って「まだ兄さん」の文を読みながら、ふと思ったのでした。
nibari1948
2015/12/14 17:11
私も高校時代は進学校だったから、恋らしい恋は 大学一年の時かな?18歳・・・一番美しい時代でした。
あぁ〜〜懐かしい!
ハイジママ
2015/12/14 18:45
う〜〜〜ん、読ませますね。
でも、こういう話って、よくあるパターーンでね、ひねりがほしかった気もします。
大体、高校時代の恋話って、元がモヤッとしているんですよね。
だから、どっちに転んでも、ストーリーが破たんしない。
なんでしょう、どうしようもない葛藤に苦しめられて、抜け切る…、そこにカタルシスがあるという、お芝居的な要素があってもよかったかな、と思います。
兄からのあえての批評でした。お許しを。
ごろー。
2015/12/15 10:07
まだこもさんの青春物語を読ませてもらったよ(微笑)。
まるでTVの青春物語に出てくる話のようではないですか。ほのぼのとしていて、じれったくって・・・・おぬし、結構もてたな??
でも、トータルで考えれば、まだこもさんはまじめな高校生だったということではないか・・・・(果たして実態はどうであったか・・・・?)。
今の高校生はこんなもんじゃないと思うよね。もっと直線的に走ってしまう。

年末のことでもあるし、仕事が忙しいから、予て書き溜めておいた自作のストーリーを大放出ってわけだ。あきさんは受け止めよう!!
あきさん
2015/12/15 11:39
高忠さん!コメントありがとうございます‼ 長々した 文字をお読みいただき ありがとうございます!で…私の話のように書いてますが 前回同様に「フィクション」つまり「作り話」ですからね!(ただし 高校時代の出来事?聞いた話?を 参考にしましたけど?) ついでに 今までに 私が「モテた」事はありませんから! だから 「憧れ」として 書いてみたのですが この話の主人公が 「付き合ってしまう展開」には 書いている自分が「嫉妬」してしまい(?) このような「結果」にしてしまいました!
「負け」…勝つのって 大変ですよね!(何の話だ?)
まだこもよ
2015/12/15 21:16
Wingaさん!コメントありがとうございます‼ 確かに 高校時代って 「ふわ〜っとした感じ」だったのかも しれませんね! 今考えると 「もっと 部活に力を入れる」とか 「女の子と 付き合ってみる」とか 「長い休みに 旅に出る」とか 「バイトをバリバリやる」とか…何か「高校生でなければ できない事」を もっとやっておけば良かったかな?と 今頃になって 想いますね!「女子高」…うちの高校にも 「女子だけのクラス」があったけど…以外と(?)教室の中が きれいでは無かったですね!(男子がいる うちのクラスの方がきれいだった?)
まだこもよ
2015/12/15 21:43
nibari1948さん!コメントありがとうございます‼「付き合った子がいた」…うらやましい限りです! その頃は 「女の子」=「面倒」だと思っていたから…「付き合う」なんて事は 考えもしなかったですね‼ とにかく「自転車での通学」が 「高校時代の思い出」のように思います。今考えると 「つまらない高校時代」だったですね! (それでも その当時は 「それなりに 楽しんでいた」ような気がするけど?)でも 「どんな事をしていたのか」を どんどん忘れていますね!
まだこもよ
2015/12/15 21:51
ハイジママさん!コメントありがとうございます‼ 私は大学には 行っていませんので…「大学に行っていたら どんな大学生活だったのかな?」と思いますね。 19才…専門学校時代ですね…高校時代よりも それなりに 楽しんでいたような?(遊ぶ仲間がたくさんいたから?)
まだこもよ
2015/12/15 21:55
ごろー兄さん!コメントありがとうございます‼ 「ひねり」…そうですね…ひねりが 足りなかったのか?(今回のは「書き直し」をしないままUPしたので…ちなみに 前回のは なかり「書き直し」をくりかえしましたが?)「高校時代は もやっとしている」…私の場合 高校時代は 「空虚」でしたね! でも 今考えると 「赤点を取らなければOK!」みたいな感じに考えて 勉強になんて やらなくても良かったのに そこそこに勉強をしていたのが 「空虚」になった原因になのかも? そんな「何も無い 高校時代」が 「変化の無い話の元」になってしまうのかも しれませんね!
もし 次に書くときには 兄さんが「うなる」ような 話を書いてみたいと 思いますが…そんな事があるのかな? 次が「最終回」? (謎)
まだこもよ
2015/12/15 22:09
あきさん!コメントありがとうございます‼ 私も こんな「青春時代」を 送ってみたかったですよ〜(と言う事は…「作り話」と言う事です!)
だから…残念ながら 「モテる」なんて事は ありませんよ! 私が知らない所で 「どんな評価」だったのかは?ですけど…「ダサいヤツ」と言う評価だったと 思いますね!
「真面目な高校生」…たしかに「その通り」ですけど…それは「表向き」ですけどね!(謎) 「今の高校生」…息子を見てると「同じようなもの」のような?
「年末で 忙しい」…仕事は「ヒマ」ですが…「野暮用」が多くて…だから 年末は関係無いかも? でも 「大放出」の理由は…他にあって? 来週わかるのかな?
まだこもよ
2015/12/15 22:21
まだ恋の駆け引きなんてよくわからない高校生らしい話ですね。
でも久美ちゃんはあどけなさを感じるけど、恵子ちゃんはまだ10代なのに女の顔が覗いてちょっと怖いかも。
ちょっぴり懐かしさを感じつつも違和感を感じるのは、自分の高校時代を振り返るとこういう子が周りに居なかったから? カードゲームに興じてばかりでした。
うずら
2015/12/16 17:20
うずらさん!コメントありがとうございます‼ 「恋のかけひき」…高校生で 知っていたら怖いですよね! 久美と恵子…そして直実には 「モデル」がいまして…(高校のクラスメート)でも 「大まかなイメージ」でして 「真実」では ありませんから…。
で…実は 私も高校時代に 「トランプ」で よく遊んでいましたね!(おかげで 「大富豪」は かなり強くなりましたね!) あのころ 「恋愛」なんて 考えもしなかったし 女の子には …人気無かったと思いますよ!「天パー」で「メガネ」で 「暗そう」で 「ひ弱」な男子は…持てないですからね〜 自分が女子だったら まず声をかけないと思うし?(苦笑)
まだこもよ
2015/12/16 22:09
男校だった自分には全く関係の無い光景…
ですね(笑)…まぁ、その後も……。
一度位こういう経験もしてみたいものです……。
blackaxela
2015/12/17 01:28
席替え楽しみでもあり不安でもありましたぁ〜。
憧れのマドンナが隣になったらっていつも
期待していたのですがかないませんでした(涙)
席替えって100%平等にシャッフルして
されていたのか今でも疑問に思っています。
てっちゃん
2015/12/17 01:41
あ〜〜面白かった。 その時代の疑似恋愛ですね。 
私達の時代はさらにそれよりも古くて、「付き合う」というのは一緒に歩きながら話す程度の関係だったような記憶があります。いづれにしても女子高、しかも進学校だったので「恋愛よりも勉強しろ」という先生ばかりで、そのチャンスは全くなかったですね。共学がうらやましかったです。
arara
2015/12/17 05:49
brackaxelaさん!コメントありがとうございます‼ 「男子高」…逆に「どんな感じだったんだろう?」って思いますね! で…私のクラスは「女子の方が多い」という 男子高の方々からは 「パラダイス」だと思われる状態だったかもしれませんが…現実は 「あまり良くなかった」ですよ!(ドラマのような 「かわいこちゃん」は いませんから…(笑)
だから(?)この話のような事を 夢見てしまう…でも 現実では 「ありえない」でしたね! (悲しいかな…)でも 「もてない君」の私だから そうだっただけで 他の人は 「バラ色」だったのかも しれませんが…?
まだこもよ
2015/12/17 11:41
てっちゃん さん!コメントありがとうございます‼ 学生時代の「席替え」って なにか「わくわく」しましたよね! でも 「隣にきてほしい」と思う人は…来ませんでしたね! で…確かに「公正」さは 本当にあったかどうかが よくわからないですよね!(生徒が主導してやっていたとしたら…誰かが「うまいこと」をやっていたかもしれませんね!)
まだこもよ
2015/12/17 12:06
araraさん!コメントありがとうございます‼ 「面白かった」…お褒めの言葉 ありがとうございます!私は 高校時代に「付き合う」なんて事は無かったから 「どんな付き合い方だったか?」は まったくわかりませんが…「一緒に帰る」「話をする」ぐらいだったのでは? そして araraさんは女子高だったんですね!しかも「進学校」…私がまったくわからない「分野」の話ですね! (共学だし 進学校では無いし) でも 共学も 思っているほどでは 無いと思いますけど? (男子女子共に「たいしたのが いない!」と思っていたのでは? まだ「内面」を 見れるわけでは無いですからね!「見た目重視」ですから…笑)
まだこもよ
2015/12/17 12:33
またまた のめりこんで 真蛸ワールドへ〜
若いころ 読んだ 青春小説の 富島健夫のようで
そんな 文才があるのですね ちょいと濡れ場も
書いていただけると うれしいのですが・・・
象山
2015/12/19 09:12
象山さん!コメントありがとうございます‼ いやぁ〜のめり込んでいただき ありがとうございます!でも 本当の小説家の方と 比べては 小説家の方に失礼ですよ。「濡れ場」…「雨が降ってきて…みたいな?(笑) でも この程度長さなら 書けますが もっと長い小説は…難しいですかね?(でも 過去に書いた事あったか?(興味がありましたら…かなり前に書いてますので よろしければ どうぞ!)
まだこもよ
2015/12/19 22:08
>「7年殺し」・・・・に 見えてしまう
「7年殺し」ってなに
クラス会、楽しいからしましょ
私達も、先生が亡くなって来年はどうしょうかな。。。
もうヘトヘト
2015/12/22 23:53
もうヘトヘトさん!コメントありがとうございます!そして コメントのお返事が遅れて 大変失礼しました。
「7年殺し」・・・「トイレット博士7年殺し」で検索されると 出ると思いますよ! 実は 高校の担任の先生・・・・若くして亡くなってしまったので・・・それから「クラス会」が 開催されていないような・・・?
まだこもよ
2016/01/18 14:48
ひきこまれて、一気に読ませていただきました。
え それで? それで?てね・・・
私も恵子なので・・・
keiko
2016/02/05 10:02
Keikoさん! いらっしゃい!コメントありがとうございます。下手くそな文章を お読みいただきありがとうございます。「恵子」さんですか〜 「恵子さん」と言う名前だと「美人さん」だと思ってしまうのですか…(イメージとして?) もしかしたら またこんな「小説みたいなモノ」を書くかもしれませんから その時も「恵子さん」を 出しましょうかね?
まだこもよ
2016/02/08 14:22
ついつい、読み込んでしまいました。高校時代の甘い酸っぱい、そしてちょっぴり辛い。。まだこもよさん、文才がありますねえ。。
誰しもこの時季は、ちょっと甘酸っぱい思い出は持っていると思うんですよ。あの時、どうしてこうなっちゃったんだろうって、どうしてああいう態度になっちゃったのかって。。
僕は高校3年間はずっと片思いだったなあ。。同じく文化部だったから廻りに女子が多かったし、そもそも1:3の男女比で勉強はしない学校のせいか、それなりに他人の事は解ったし、相談もされたけど、自分のことはからっきしダメでした。。それでも、片思いの相手には高校では三回当たって三回いや五回砕けてましたーー;
でも、何度かデートもしたし、卒業後は県外だったから文通や電話で長話をする仲にもなってたし。。今でも大事な心の奥の思い出と悔いになってますよ^^;ちなみに彼女は久美ちゃんタイプでした。平静は静かだけど根は強い曲げない^^;
つとつと
2016/02/22 19:03
つとつとさん!コメントありがとうございます!そして お返事大変おくれてしまい すみませんでした。(コメントが増えているとは 思ってなかった) 文才はありませんよ!(笑)ただ 文章を書くのは 子供の頃から好きだったので…と言うが 日頃「話をしている 感じで 書いている」だけですよ!
で…自分の場合は 「理想が高すぎる」から 「対象の人がいない」感じだったかな? ただ 中学.高校の時は「素っぴん」だから 卒業して 「お化粧」したり 髪型が変わったり 着るものが 違ったりしたら 「印象」が 変わっていたのかも? (卒業すると 合う機会がないですからね!)
ただ…娘を見ていると…学校では「おとなしい」と思っていても 家に帰れば「おいおい まったく別人だぞ!」と思った子が 多かったのかも?
と 思う今日この頃です!(笑)
「理想と現実」…ちがいますよね!
まだこもよ
2016/03/20 12:51

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